Author Archives: なおみ

4002、北海道散策 no.28 神威岬(かむいみさき)

続いて、神威岬(かむいみさき)、

>神威岬(かむいみさき)は、北海道積丹郡積丹町大字神岬町にある岬。積丹半島北西部から日本海に突き出している。ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属している。積丹半島の突端部。1980年代以降は観光地として整備され、岬の付け根にある駐車場から先端部までの尾根沿いを通る徒歩20分から30分ほどの遊歩道「チャレンカの道」(770m、強風時は立入禁止)が整備されている。遊歩道の高台からは、左手には起伏に富む神威岬の景観が、右手には海岸線沿いに屹立する岩塊「水無しの立岩」と石狩湾、さらに湾を挟んだ先に暑寒別岳など石狩山塊が望める。先端部は稜線がそのまま海へ落ち込む断崖絶壁になっており、400メートル沖には神威岩という高さ41メートルの岩礁がある。遊歩道最先端付近からは周囲300度が見渡せ、水平線が丸みを帯びて見える。積丹半島は、北海道で唯一の海中公園に指定されているが、その海の青さは「シャコタンブルー」と表現されることもある。貴重な動植物の宝庫であり、夏にはエゾカンゾウが咲き乱れ、冬期にはオオワシやオジロワシも見られる。神威(カムイ)とはアイヌ語で「神」を意味する。古くは御冠岬・オカムイ岬(ともに「おかむいみさき」と読む)とも呼ばれた。神威岬沖は海難事故につながる暗礁が多く、「魔の海」とも呼ばれ海上交通の難所として知られていた。『積丹町史』によると、和人女性を載せた船が神威岬沖を通れば海神の怒りを招き船が遭難し、漁業も不振となると伝承され、江戸時代に蝦夷地(北海道)を支配する松前藩は1691年(元禄4年)から、神威岬より奥への和人女性の立ち入りを禁止(女人禁制)していた。伝説によれば、奥州衣川を脱出した源義経が蝦夷地に逃れた折、日高地方のアイヌ首長の娘・チャレンカと恋仲になった。だが野望を捨てきれない義経は彼女を捨ててさらに北へと向かい、大陸へと渡った。義経一行を慕い、この岬までたどり着いたチャレンカであったが真相を知って絶望し、海に身投げした。彼女の怨念の化身こそが神威岩だ、との言い伝えがある。チャレンカが今わの際に「婦女を載せた船がここを過ぐれば覆没せん」と叫んだことから、「和人の女がこの付近に近づけば、チャレンカの怒りに触れて祟られる」として岬一帯が女人禁制の地になったとされる。もっとも実際には、和人が岬から奥地へ定住することで、ニシン漁を始めとした権益を損なうことを恐れた松前藩による規制と考えられている。現地の民衆が信じていたタブーを松前藩が利用したとも推測されている。神威岬以北へニシン漁出稼ぎ(ヤン衆)に赴いた夫や恋人を案じる女性の心情を詠いこんだ歌詞が北海道民謡「江差追分」にあるほか、小樽市の「オタモイ地蔵尊」には、「ある女性が漁場にいる恋人に会いたいあまり、北前船の船底に隠れ密航を企んだ。だがその船は神威岬で嵐に巻き込まれてしまう。船員らが狼狽する中、彼女は『自分が乗ったせいで、神を怒らせた』と責任を感じ、海に身を投げた。彼女の遺体は現在の小樽市・オタモイ海岸に漂着し、憐れんだ住民らが地蔵を建立した」との伝承がある。幕末、江戸幕府は蝦夷地を直轄地化し、1855年(安政2年)に女人禁制を解いた。箱館奉行所役人の梨本弥五郎は蝦夷地北端の宗谷へ赴任するため妻を帯同して神威岬沖を通過した。その際、「征夷大将軍徳川家定の家来として君命で通るのに、どうして神罰を受けねばならぬのか」と叫び、岬へ向けて一発の銃弾を放った。これが迷信打破のきっかけとなり、以後は岬の北側でも女性の定住が進んだ。また、日露戦争時にはロシア艦隊の来襲に備えて監視所が設けられていた。

引用終わり、

なるほどの積丹ブルーであり、たしかに、草木が豊富、そんで風がまあ強かった。
義経の伝承やら、松前藩のタブー利用やら面白いなと、引用が長くなりました。

4001、北海道散策 no.27 島武意海岸(しまむいかいがん)

直近書いたとこは広いエリアで、いろいろわかれているのだな、

>島武意海岸(しまむいかいがん)は、北海道積丹町出岬町にある日本海に面した海岸。日本の渚百選に選ばれている。積丹岬周辺は断崖絶壁が連続しており、唯一波打ち際まで下りられる海岸である。ニシンを丘に運ぶために掘削されたトンネルが残っており、そのトンネルを抜けたところに位置する。カモメやオオワシなどの鳥類のほか、冬季にはアザラシも観察できる。1964年公開の映画『ジャコ万と鉄』(深作欣二監督、高倉健主演)のロケ地になった。

引用終わり、
ということで、海で遊んだのはここだったのだね。
アザラシはいなかったけど、オオワシはどうかはともかく、
なんか猛禽類が飛んでいた気はする。

4000、親になる no.288、二回目の学校公開

2024/11/30(土)、長男の小学校学校公開、こないだ行った気がするので、二回目だと思われるんだが、
書いてなかったのか見つからん。
我々の時代は授業参観、せいぜい年に一回だと思ったけど、何回かあるのか、違うイベントだったのか?

1時間目、2時間目、3時間目と長男がママとパパ、どの時間に見に来てもらいたいか相談して好きな時間に行く。
私が先ほど一時間目8:30-09:15に行ってきたところであるが、生徒30人に対し、親の数は5人の不人気会。
なんの授業、生活?育てた朝顔をタブレットで撮影をし続けていて、それをなんか知らんパワポみたいなアプリで
文字などをいれ、他人に紹介。そんで朝顔に手紙を書いてあって、9:00から朝顔に読み朝顔をばらし、リースを作る。
15分では終わらないので、生徒は二時間目に向かい、親が居残りでやらされる。
それがいやなもんだから、不人気会であり、相方は私に行かせた模様。

ところで前にもかいた気がするんだが、どうしても、子供がよく出来ている点ではなく、
出来ていない点ばかりが目に行ってしまうね、こういう時は。

3999、北海道散策 no.26 ニセコ積丹小樽海岸国定公園(ニセコしゃこたんおたるかいがんこくていこうえん)積丹・小樽海岸地区

この日はここに行きたかったのだな、

>ニセコ積丹小樽海岸国定公園(ニセコしゃこたんおたるかいがんこくていこうえん)は、北海道にある国定公園。北海道内唯一となる海域公園に指定されている地区(積丹半島・小樽海岸)がある。積丹・小樽海岸地区、積丹半島からオタモイ、忍路、赤岩の海食崖やローソク岩などの奇岩、積丹岬、神威岬、ビヤノ岬、小樽海岸周辺の海中景観(海中公園)からなる地域。積丹半島と神威岬は北海道遺産に選定されている。海域公園は2つの地区に分かれており、積丹半島海域公園地区は積丹半島から日本海に突出したビヤノ岬、積丹岬、神威岬の各周辺海域に位置している。この海域は緯度が高いにもかかわらず対馬海流の影響を受けるため、温帯性の生物相と亜寒帯性の生物相が混在する海中景観になっている。小樽海岸海域公園地区はオタモイで断層によって分けられ、これより西側では海食崖が著しく発達している。

引用終わり、
天候にも恵まれ、海も空も非常にきれいな写真が続いています。
着替えるわけではないけれど、はだしで海遊びなどもした模様。

3998、北海道散策 no.25 漁師の店 中村屋 3.61、個人3.6

2022/08/25(木)、小樽から車で左上へ、なんと読むかは知らんけど、積丹町、
漁師の店 中村屋 3.61、個人3.6、
生ウニ丼(ムラサキうに)6,600円と赤ウニ丼(エゾバフンウニ)10,450円があるのだけど、
せっかくなのでと後者を、と、カニ丼2,420円、
さすがに、臭みも少なく美味しかったと思われ。
まあ、その値段だからねぇ。

3996、北海道散策 no.23 小樽運河クルーズ

時間になったので、小樽運河クルーズ、

>小樽観光の新定番!運河と港を巡る約40分間の新アクティビティ
小樽運河クルーズは歴史とロマンの街「小樽」の魅力を再発見できる新アクティビティです。個性あふれるキャプテンが約40分のクルージングをご案内いたします。発着は小樽観光に便利な中央橋。札幌からの日帰り観光にも最適です。
料金 (価格は税込み)● デイクルーズ(日没前出発)大人 (中学生以上)¥1,800小人 (小学生以下)¥500

引用終わり、

この手のアクティビティって、キャプテンだか、船乗りだかの腕というか、
トーク力次第なところがあると思っていますが、ここは非常によかったです。
もちろん、運河自体の見どころや、付随する歴史やらがあってのことではあるけれど。

3995、北海道散策 no.22 小樽市総合博物館運河館

小樽市総合博物館運河館へ、

>小樽運河近くに1890年から1894年にかけて建設された旧小樽倉庫(小樽市指定歴史的建造物)の建物3棟を館施設に用いて小樽市の歴史と自然環境に関する内容を展示・紹介している。第1展示室では「小樽の歴史―まちのあゆみを知る」としてアイヌ時代から近代までの小樽の歴史、第2展示室は「小樽の自然―その多様な姿を知る」として小樽に生息する動植物を中心として小樽の自然を展示する。

引用終わり、

中の広場に、独楽やけん玉などがあり、ちょうど船に乗る時間の調整だったので、
都合よかったです。

3993、北海道散策 no.20 小樽オルゴール堂

小樽オルゴール堂へ、

>小樽オルゴール堂は、北海道小樽市にあるオルゴールショップ・博物館である。
本館1967年(昭和42年)に開業。25000点を誇る国内最大級のオルゴールショップである。3Fには「キャラクターハウス夢の音」がある。
2号館アンティークミュージアム。2号館前に建てられている蒸気時計はボイラーで蒸気を発生させ、1時間ごとに時間を告げるほか、15分ごとに蒸気で5音階のメロディーを奏でる。また、展示されているパイプオルガンは9時~16時の毎正時に20分間演奏する。

引用終わり、
別にオルゴールに思い入れはないが、観光施設でもあるので行きまして、長男が欲しがったものの、荷物になるのでスルー。
後日欲しがり続けたので、いつかの誕生日に買ったのだったか、その後ほぼ使われることなく放置されているのを見続ける私が、
だから買うなと言ったのにと、相方を攻めるパターンが確立。