Author Archives: なおみ

2733、高松散策 no.12 高松城 no.1 披雲閣(旧松平家高松別邸)

この旅行のメインイベントでありましょうか、高松城、

まずは、披雲閣(旧松平家高松別邸)、ってのを目指す、

>指定区分  国指定重要文化財
指定年月日 平成24年7月9日
所在地   玉藻公園内(高松市玉藻町2-1) 

>披雲閣は、高松城三ノ丸の御殿跡に高松松平家12代当主松平頼壽の別邸および香川県の迎賓館的な役割として大正3~6年(1914年~1917年)に建築された建物である。

>清水組(現清水建設)の4代清水満之助が工事を請負っており、棟札や設計図も残る。

>本館は木造一部2階建で、接客、居住、家政などの機能をもつ各棟を渡り廊下で接続しており、建築面積1916平方メートルにおよぶ。

>平面は西側に公的な部屋が配置され、玄関から奥に行くにしたがって私的な部屋になる。柱間は芯々で1間を6尺5寸として設計されている。。

>142畳の大書院、洋風の部屋の蘇鉄の間は接客空間で、いずれも小屋組みにトラス構造が用いられている。このほか槙の間、波の間、松の間、杉の間、桐の間などの居住空間や執務空間が見られるほか、調理場、浴室なども見られる。

>本館付倉庫は浴室の南側に建つ蔵で、木造2階建、切妻造、桟瓦葺で、外壁は下見板張で仕上げている。倉庫は、本館付倉庫の南側に建つ蔵で、大正末年ごろ建築とみられる。木造2階建、寄棟造、桟瓦葺で、外壁は擬石塗で仕上げている。

>上記のほか、同時期に建築された裏門1棟、袖塀2棟(東袖塀、西袖塀)、井戸屋形1棟、四阿2棟(東四阿、西四阿)が附指定されている

引用終わり、そんなわけで、高松城とはいえ、天守閣や大手門や櫓などだけではありません。

2732、親になる no.242、はじめての捨てられないね

世界中の親は、玩具などを片付けない子供に言うであろうと思われる、
片付けないなら、捨てます、
今までも軽く言っていたのだけど、これはこのままではいかんと、
とても怒っている雰囲気で、ビニル袋に勢いよく詰めだす、
途中、長男慌てて泣き出すが、気にすることなく、袋に収め、ゴミ捨て場に捨てに行く体で、玄関脇の部屋に隠す。
号泣後、相方が、これからは片付けると言わせ、相方がゴミ捨て場から持って帰ってきたという体。

そんなことがあってから、私が帰宅のメールをすると、
相方はパパ帰ってくるよ、片付けよう、と言いまして、
長男は、捨てられちゃうからね、みたいなことや、
あらかた片付いたところ、これで捨てられないね、ということを言うそうな。

最近ちょいちょい考えることなんだけど、捨てられないために片付けるとか、
外から帰ったら、手を洗えと言われたから洗う、横断歩道を渡るから手をあげる、
怒られないために何かをするとかしないとか、
本分が伝わっていないまま、行動を先行させていることを、
それでいいのか?と思うわけです。

まあ、このことは子供だけに限ったことではないわけだけどもさ。

2729、高松散策 no.9 鬼ヶ島(女木島)めぎじま

2020/01/03(金)、この日はフェリーに乗り、鬼ヶ島(女木島)へ、

>高松市の北約4kmに浮かぶ女木島は、高松港からフェリーで約20分の位置にあります。

>島の中央部にある鷲ヶ峰山頂には「鬼ヶ島大洞窟」という巨大な洞窟があり、その昔、鬼が住んでいたと伝えられていることから、別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。

>また、春には島内に植えられた約3,000本もの桜が花を咲かせ、島全体がピンク色に染まります。

>桃太郎伝説のある大洞窟は、島の中央、鷲ヶ峰の中腹にあり、広さ4,000㎡、奥行き400m。内部には、鬼の大広間や居間、鬼番人の控え室などを再現しています。

>洞窟の中は夏でもひんやりして、妖しげな雰囲気が漂います。

>洞窟のそばにある土産物屋では、きびだんごが食べられます。

>港(おにの館)から大洞窟までは、船と接続してバスが運行しています。
営業時間08:30 ~ 17:00
入洞料・大人(高校生以上) 600円・小人(小・中学生) 300円

>高松港の北々東約4キロメートルの海上にあり、北々東軸約4キロメートル、北西軸約1キロメートルの細長い島である。

>高松港と女木島の南端は約3キロメートルである。また、女木港の北々東約4キロメートルに男木港があり、女木島の北端と男木島の南端は約1キロメートルである。

>島の面積は2.62平方キロメートル、周囲は8.9キロメートル、最高点のタカト山は216.0メートルである。

>洞窟直上の鷲ヶ峰の山頂に、360度の多島海が眺められる展望景観などを有し、1934年(昭和9年)3月16日、国立公園として初の、瀬戸内海国立公園に指定された。

>島の人口は168人、世帯数は107世帯、過疎化が進んだ状況である。

>島民のほとんどが、女木港周辺の東浦に集住するが、西浦にも集落がある。

>狭い平地と段々畑による畑作と、漁業の半農半漁の島である。

>かつて女性は、重い荷物を頭上にのせて運ぶ「頭上運搬」が日常の風景であった。

>そして、桃太郎伝説にちなんだ女木島の愛称は、「鬼ヶ島」である。

>山頂からの展望景観に加え、民家を囲うオーテ(石垣)は、女木島独特の景観である。

>そして、鬼ヶ島大洞窟・海水浴場・モアイ像・2000本の桜などで観光客を集める。

>女木島の読みは、「めぎしま」と「めぎじま」の2通りが見られるが、国土地理院と海上保安庁が定めた「めぎじま」とする。

引用終わり、

だからあれだよね。

桃太郎はさ、懲らしめたのかもしれんけど、絶滅させたわけではないんだろうからさ、

その後、どうして鬼が今の世にいないのかを誰かちゃんと説明してくれないといけないよね。

2725、親になる no.241、はじめてのビンゴ

2021/10/31(日)、隣の久松公園で、はじめてのハロウィンでありましたが、その企画の一つ、15時からビンゴ。
雨が降る中、長男と相方が行きまして、ご存知の通り、ビンゴってのは、そこそこ時間がかかりますし、
司会の腕がよっぽどのことでない限り、その企画だけで、そこまで間が持つもんでもないわけです。

案の定、20分もせず、長男、帰る、と言い出したそうで、結果を見ることなく、帰ってきたのでした。

2724、親になる no.240、はじめてのハロウィン

2021/10/31(日)、はじめてのハロウィン
当家はもちろん、幼稚園でもハロウィン企画はしないようだが、幸いなことに、
隣の久松公園で企画があり、変装をしていくとお菓子の詰め合わせをもらえるというもの、
その日は雨が降り、どっちかっていうと寒く、関係ないけど、49回目の衆院選挙当日でもありまして、
結構な人だかり、先着200名だったのだけど、あっという間になくなった模様。
13時配布なのに、12時には配りはじめていた雰囲気で、相方はそのことをいつまでもぶつぶつ言っていました。

そんな相方、まずは長男、一度帰り、次長女を連れ、2個ゲット。
私は自宅で行っていない方の子供を見てはいるものの、ただゴロゴロしていたので、
具体的にどうだったのかは知らん。