Author Archives: なおみ

2187、白浜・龍神温泉散策 no.15、喜楽 (㐂楽)、3.53

喜楽 (㐂楽)、3.53

熊野路丼、1,450円、
>とろろご飯風の中身はお刺身・山菜等の海の幸・山の幸をふんだんに盛り込んでいます
引用終わり、いや、とろろ多すぎだろ。

なんかの揚げ物の定食?生ものが食べられないのは、こういう時寂しい、

点数ほどの美味しさは感じられなかったものの、良心的って感じだったかと。

2186、白浜・龍神温泉散策 no.14、白浜民族温泉資料館

こちらは、白浜民族温泉資料館
>平草原公園(へいそうげんこうえん)内にある木の国「和歌山」にふさわしい木の香り豊かな建物です。
>1階には公園利用者のくつろぎスペースとして紀州材を用いたテーブルが備えられ、2階には白浜町の郷土の歴史や生活文化に関する各種資料を保存展示し、郷土文化に対する認識の場として活用されています。

こういってはなんだが、そこそこ見応えがあった、
間違いなく、わざわざいくところじゃないけど。

2185、白浜・龍神温泉散策 no.13、平草原公園

続いて、平草原公園、

>平草原公園は、西に紀伊水道、南に吉野熊野国立公園、東に熊野三千六百峰の山稜が一望できる大パノラマ公園です。

>園内には、2,000本の桜の木(ソメイヨシノ)があり、春の花見シーズンになると、連日、町内外からたくさんの観光客の方が訪れます。

>また、季節ごとに水仙や菜の花など四季折々の花が園内に咲き誇り、撮影スポットにもなっています。

>毎年、3月下旬から4月上旬にかけて「桜まつり」が開催されます。

引用終わり、
ということで、景色がいい公園でした。
わざわざ来るようなところではない。

2184、白浜・龍神温泉散策 no.12、奇絶峡(きぜつきょう)と「磨崖三尊大石仏」

宿を出ると、霧、

当然、景色のいいとこの筈なんだが、ほぼ何も見えん、というか、これは危険なレベル。

霧も晴れて、というか低いところに来たのかな、
なんか岩がありまして、

この日最初の目的地、奇絶峡(きぜつきょう)

>奇絶峡は田辺市の会津川の上流にある渓谷で、春の新緑や桜、夏の涼しげな不動滝、秋には紅葉と、四季折々の渓谷美をみることができます。

ユニークな形をした大小無数の奇岩がいたるところに点在しており、中でも不動(赤城)の滝のはるか上方、一枚岩に刻まれている堂本画伯の原画「磨崖三尊大石仏」が見事です。

あれが石仏、たしかに、よくもまあ、そんなところに、というところに。

なかなか立派なところだけど、なんともマイナー。

2182、白浜・龍神温泉散策 no.10、有軒屋、という宿

この日の宿は、有軒屋、

単純に、年末年始のハイシーズン、身重ということもあり、
宿の予約などがぎりぎりだっため、選択肢も非常に少なく、

とりあえず入れて、龍神温泉なんていかした名前の温泉には行っておいた方がよいぞということで、
まあ、正直、しなびた、WIFIもない、というか当時持ち歩いていた、モバイルWIFIも使えないような、温泉旅館でしたとさ。

それもたまにはいいんだけど。

2181、白浜・龍神温泉散策 no.9、温泉寺、曼陀羅の滝

続いて、龍神温泉にある、温泉寺、なんて名だ。
>弘法大師が開湯した温泉地に建つ小さな寺 龍神温泉街を見下ろす高台にある小さな寺。
弘法大師が龍神温泉を開いた時、ここに草庵を結び、薬師如来を刻んで祀ったのが始まりと伝えられている。

そして、ちょっと山道を歩き、

>曼陀羅の滝

>龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり 龍神温泉街から少し登った山中にかかる滝。

>中里介山の小説『大菩薩峠』に、主人公の机竜之助が失明した目を洗眼治療した滝として登場する。繊細できれいな滝だ。

引き続き、他に観るところがないのでさ。

2180、白浜・龍神温泉散策 no.8、天誅倉、龍神村曼荼羅美術館

龍神温泉のほど近く、天誅倉、詳しい説明にでえない、マニアックな観光スポットなんだが、幕末、
>天誅組の残党が幽閉された土蔵を復元したもの。
らしい。

そして、龍神村曼荼羅美術館、その名の通り、龍神村にある、曼荼羅がある美術館です。

まあ、正直申し上げるに、両方とも行かなくていいが、龍神村にはほかに行くところがない。

2178、白浜・龍神温泉散策 no.6、道成寺、安珍清姫の絵とき

おそらく今回の旅行で観光するところとしては、結構メジャーな方な筈の道成寺(どうじょうじ)、

>和歌山県最古の寺、天音山道成寺は大宝元年(701年)に創建されました。本堂など重要文化財の建造物や、国宝、文化財指定の仏像などをお祀りしています。

>仏教では「慈悲」を非常に大事なものと考えます。

>たくさんの手と道具で困っている人を救おうとなさる姿で、慈悲心の大切さを表しているのが千手観音さまです。

>このお姿には二つの意味がこめられているように思います。

>つまり「私を助けようと待ち構えて下さっていた」お姿でもあり、「私も他の人のために何かしよう」という勇気を分け与えて下さるお姿でもあるのです。

>千手観音様は日本でも古くから信仰されてきましたが、その教えを体系的 に示したお経「千手千眼陀羅尼経」は、天平七年(735)に日本にもたらされました。

>道成寺は大宝元年(701)に着工され、ちょうどそのころお仏像を造ろうとしていたと思われます。

>講堂のご本尊として千手観音像(奈良時代・重文)がおまつりされました。

>この千手観音様は、日本で最初か二番目の千手観音様で、1300年たった今も本堂に立ち続けておられます。

引用終わり、ということで、日本で最初か二番目の千手観音ってのもなんかあいまいで凄いが、
ここが有名なのは、安珍清姫、

>安珍清姫の悲恋物語寺の創建から230年経った、延長6年の物語。
参拝の途中、一夜の宿を求めた僧・安珍に清姫が懸想し、恋の炎を燃やし、裏切られたと知るや大蛇となって安珍を追い、最後には道成寺の鐘の中に逃げた安珍を焼き殺すという「安珍清姫の物語」の悲恋は「法華験記」(11世紀)に記され、「道成寺物」として能楽、人形浄瑠璃、歌舞伎でもよく知られています。

この安珍清姫の話を、絵とき、ってことで、お寺の人がながーい、巻物をくるくる回しながら
紙芝居形式で見せてくれるのです。これが非常に面白い。
行く価値のあるお寺。