1211、映画ログ no.8 関ヶ原 星3.7

By | 2017年8月27日
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そんなわけで、引き続き写真が回転できていないまま話は進み、
映画「関ヶ原」。まあ、なんだ岡田君が好きだということと、
まあ戦闘シーンとかあるし、劇場で観るタイプの作品かと思ってみてきたわけだが、
結論としてはそれなりにはよかったんでないかと。

こないだのシン・ゴジラなんかもまさにそうであったが、
最近、テンポの早い作品が多い気がしてます。
リアルを追求することとも相まって、
例えば島津の皆さんや、なんだったら三河弁を話す、秀吉やら北政所の話が
正直聞き取れないまま、しかもテンポが早いので、
まあ同じ日本語なので、言おうとしていることはわかるのでまあいいか、
ということなんだろうが、
そもそも関ヶ原というかこの時期の歴史についてというか
人物像やら人間関係についてある程度の知識がないとなかなかついていくのは
困難だったのではないかという印象が非常に強い。
それなりの知識のある人しか観に来ない、という前提であるのか。

そんなわけで個人的にはまあ楽しかったですが、
マストかというとそうでもないなと、3.7にしておく。

ところで家康を演じた役所広司が物凄く太っていたのだが、
これは役作りで本当に太ったのか?特殊メイクなのか気になりました。

それと、予告編で三度目の殺人が、まあまあ気になったのだが、
なんかさ、役所広司が出てない邦画を探すのが大変ってくらい、
役所広司じゃね?最近。

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