どうでもいいけど、だし道楽、の自販機がありました。
500㎜700円、うどん13杯分。
なんか調べると東京も含めこの自販機結構あるみたいね。
もちろん買ってはいないが、この流通がだしに合うとは思えん。
さて、2016/11/03(木・祝)、春も書きました。
秋もあります、平成28年度秋季京都非公開文化財特別公開、
10/28(金)-11/7(月)まで京都市と八幡市で全21ヵ所、
時間は共通で9:00-16:00、拝観料も共通で800円、
これが正直高いと感じざるを得ないとこが多い。
が、まあ行くしかないわけだけんど。
いずれにしろ、そこそこ人は来ているので、まあいい儲けであろう。
非公開と行っても普段公開しているところ以外に非公開部分を公開するところと、
そもそも基本的には公開していないところがこの時期だけする、
なかには今回が初めてというところも少なからずある。
それと共通しているのは、運営というか受付、それから
各寺で3か所くらい説明をしてくれる場所があり、
それをやっているのが学生で、これが非常に当たり外れがあり、
ほうほう、流暢に話すでないか、という人もいるが、
何でそんな緊張してんねん、という観るに耐えない子もいる。
バイト代がなんぼかしらんが、まあなんとなくだがいいバイトな感じ。
それとたまにというか、タイミング次第なんだが、住職とかそもそも寺の関係者が、
直接話してくれることもあり、そん時はラッキー。
まずは京阪三条から鴨川を渡ってすぐ「瑞泉寺」、ここも今回が初公開。
公開しているいないと別に京都にあるお寺は大概いわれとか
歴史とかがちょろっと説明している看板が大概あるので、
ここの寺の存在は昔から知っていて気になっていたところ。
というのもこの瑞泉寺というのは、秀次とその一族を弔うために1611年建立と、
まあ戦国についてそこそこ知っている人にはそれなりの事件に縁がある。
世継ぎのいない秀吉は、お姉ちゃんの長男の秀次を養子にして関白の位と豊臣家の家督を譲ったんだけど、
淀君に秀頼が出来ちゃったもんだから、謀反の疑いを理由に結局切腹させられた人。
困ったことに、ついでに?その子供と側室など一族39人も公開処刑されたのです、むごい。
たまたまであるが、こないだ観た映画「関ヶ原」でもここのシーンは結構描かれておりました。
とまあ、普段以上にいろいろ書いたが、もちろん本堂内は写真撮影禁止であり、
何があったかあまり覚えていないのが正直なところ。
がまあ、ほかに比べると800円に近い価値はあったかと。










