1223、秋季京都非公開文化財特別公開 no.3 宝蔵寺、伊藤若冲がずらり

By | 2017年9月7日
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話戻り、ついで徒歩1分、宝蔵寺。
大人気で行列、入るまでに10分程度待たされる。

というのも、人気画家伊藤若冲ゆかりの寺で、若冲と伊藤家の菩提寺であるので、
作品が結構あるのです。

ふむ、どっかで観たことあるという絵がずらりとありまして、数の多い鶏の絵とか、
有名な髑髏のとか、蟹のとか、こんだけあるなら、もっと頻繁に公開すればいいのに、というレベルなのだが、ここも初公開。

元々は1269年如輪上人により開基。蛤御門の変で全焼、1932年建立。
本尊は1700年の阿弥陀如来像。
 

それから近藤勇のが埋葬されている。まあ、このクラスの人だと、
いろんなとこに埋葬されているのでどこが本当かはわからんのだが、
三条大橋に晒されていた首を同志が奪還して勇が信頼・敬慕していたここに埋葬されたんだと。

まあ、行列の理由は若冲であるわけでそれも大いに納得なんだが、
物凄くいらっとしたことがありまして、

画をみてたらさ、バイトの学生が混んでるので立ち止まらずにお進みください、っていうの。
たしかに非常に狭いし、行列でもあるのだが、何処の世界に金払って観に来てるのに、
観る時間を制限するとこがある?100歩譲って、そうするとして、金払う前にそれイクスキューズされてませんのよね。
問題があるなら、入場料を上げるか、入場制限をするかしろっていう話であり、
それでもなくば、いっそ公開せんでよい、という話だ。
もちろんバイト君は言わされているので個人に言っても仕方ないのだけど、
言わせてる人間に切れてやろうかとガチで思ったが、
相方に止められたのでやめた。

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