2016/11/12(土)、秋深し、
夏に蛍を観に行った曾爾(そに)高原へ。
「斜面を覆う高原のすすきが魅せる
一面金色の幻想世界。」
近鉄名張駅からバスで47分。
つまり結構遠い。
入口で、焼き餅を観ながら蒟蒻をほおばる。
素朴な味。
「日本300名山の一つ俱留曽山(くろそやま)。
この山から亀の背に似た亀山を結ぶ西麓に広がるのが曾爾高原です。
曾爾高原はススキで一面に覆われた草原で、
3月中頃に毎年山焼きが行われ、
春から夏にかけては一面に青い絨毯が敷かれたような爽快な姿をみせます。
秋にはススキの穂が陽射しを浴びて銀色・金色に輝き、毎年たくさんの観光客が訪れます。」














