なんか写真の数が凄くて、
そんなにススキについて語れることもないし・・・
「曽爾高原のススキは、
かつては村民の民家の屋根の材料として使われていましたが、
トタンや瓦が普及したことにより年々使用が減っていきました。
そのため昭和44年春には、
杉などの植林が進められたそうです。
しかし、村ではこのすばらしい景観が杉山などに変わっていくことは忍びないと思い、
約40haのススキの草原を奈良県に保護してもらうことになりました。
その後、ススキ以外の植物の生育を抑え、
山焼きで発生した灰は肥料とする目的で毎年3月に山焼きが行われています。
こうした地元の人々の努力によって
曽爾高原のススキは守られています。」
なるほどねぇ。














