写真が終わりません。
「日本の伝統工芸「漆塗り」発祥の地。
「以呂波字類抄(いちはじるいしょう)」引くところの「本朝事始」に、
倭本武尊(やまとたけるのみこと)が宇陀の阿貴山に猟に行った時、
木の枝を折るとその木汁で手が黒く染まり、
その汁を集めて持ち物に塗ると美しく染まったので、
この曽爾の郷に漆部造(ぬるべのみやつこ)を置きました。
これが日本のウルシ塗りの始まりといわれています。
この漆部の人々が曽爾川沿い一帯に住み、
漆塗りの原汁の採集して、朝廷(奈良-平安朝)に奉ったそうです。
門僕神社前の漆部橋を渡って山に入ると、
漆部造の屋敷跡が残っていたそうです。」
なるほど。そもそも、漆って中国伝来でなくて日本独自なんだ。
たしかに、中国であんまり黒光ってるのって観るイメージないか。













