1243、曾爾高原 no.5 曽爾の歴史について勉強してみようか

By | 2017年9月27日
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写真が終わりません。

「日本の伝統工芸「漆塗り」発祥の地。

「以呂波字類抄(いちはじるいしょう)」引くところの「本朝事始」に、

倭本武尊(やまとたけるのみこと)が宇陀の阿貴山に猟に行った時、

木の枝を折るとその木汁で手が黒く染まり、

その汁を集めて持ち物に塗ると美しく染まったので、

この曽爾の郷に漆部造(ぬるべのみやつこ)を置きました。

これが日本のウルシ塗りの始まりといわれています。

この漆部の人々が曽爾川沿い一帯に住み、

漆塗りの原汁の採集して、朝廷(奈良-平安朝)に奉ったそうです。

門僕神社前の漆部橋を渡って山に入ると、

漆部造の屋敷跡が残っていたそうです。」

なるほど。そもそも、漆って中国伝来でなくて日本独自なんだ。
たしかに、中国であんまり黒光ってるのって観るイメージないか。

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