1250、東寺、秋季特別公開 no.2 五重塔内部は極彩色

By | 2017年10月4日
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写真とは合わないんだが、まずは五重塔。

「東寺の象徴として広く親しまれている五重塔は、

826年弘法大師の創建着手にはじまりますが、

雷火などによって、焼失すること四回におよんでいます。

現在の塔は1644年徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの、

現存する日本の古塔中最高の塔です。

全体の形もよく、細部の組ものの手法は純和洋を守っており、

初重内部の彩色も落ち着いていて、

江戸時代前期の秀作です。」

東武伊勢崎線沿線に生活していて、

当時の彼女が入谷に住んでいたため、

浅草には縁が多く、

五重塔っていうと私の中では浅草寺であり、
とはいえ、五重塔って入れないよなぁ、って思っていたけど、
最も古くて最も高いのの中に入れるなんてすごいなぁ、
ってことなんだが、まあ、中覚えてないんよね。
パンフレット観てもちっとも思い出せやしない。

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