ちょうど木曜日はしんどいのでなんか調べたりしながら書くのが鬱陶しいので助かりました。
ついさきほど、友達が入籍したとの知らせが入りました、非常にたんぱくに。
彼女と出会ったのは2008年1月のことであるから、ぼちぼち10年であるな。
たまたまなのかもしれないけれど、結果的には、
彼女が繋いでくれたから今こうして僕はこんなとこで、
こんなことを書いているし、来週末久しぶり東京に行くが、
会いたいと思う人がいて、会ってくれる人が迎えてくれるようになっている。
それはもうね、言葉で表すとなんだろうな、ただただ素敵なことだよ。
そしてそんな彼女が入籍したことは、きわめて控えめに表現して、望外の極みである。
と書いてみて改めてメールを読む、
>あ、10/1に入籍しましたー
本人の了解なく、その全文を引用したが、誰と入籍したのか、わからないといわざるを得ない。
つまりだな、いや、彼女は上記の理由などによって僕にとって非常に大事な人であるから、
彼女が入籍したこと自体は、望外の極みと言って差し支えないんだが、
その入籍した相手が俺の知っている、同じく非常に大事な人間であるかどうかは、
この文面からはわかりかねる、ということだ。
いやね、日本人であるのだから、推してはかることも忖度することも出来るものの、
そこはまあ実際のとこはわからんわけで、
実は彼女の望むべきもない政略結婚が行われたとか、
あるいは、仮に私の知る人間との入籍だったとしても、
それを本当に彼女が望んでいたかどうかなど、
所詮他人でしかない私には、わからんぞ、となるわけだ。
何が書きたいかというと、我々周りとしては、
もう少しでよいから幸せである的なことを開示すべきでないかということだな。
まあ、何だ、相変わらず、思考の進むまま適当に筆を走らせているが、
とにもかくにもめでたいこっちゃ。
