さすがに建物内部の写真はないので、いかんともだが、東寺宝物館、
春と秋、2か月間ずつ、折々のテーマに沿った特別公開をしていて、単独だと500円。
「東寺は、弘法大師空海以来の密教美術の宝庫であり、
国宝や重要文化財のものだけでも、約80件2万点以上にものぼる寺宝を所蔵し、
未指定文化財も含めて古文書・聖教類は5万点以上と言われています。」
すげぇ。
「国宝「両界曼荼羅図(伝真言院曼荼羅)」
東寺の曼陀羅図は国宝・重要文化財指定品だけで六種類もあり、東寺は「まんだらの寺」とも呼ばれています。
中でも伝真言院曼荼羅は日本最古の彩色曼荼羅として知られています。」
曼荼羅図って、胎蔵界と金剛界の2枚があるのを最近勉強した。
「国宝「密教法具」
空海が師の恵果からさずかった法具です。真言宗の重要な儀式で用いられ、
代々の東寺長者によって使用されました。」
三鈷杵(さんこしょ)やね。
「国宝「兜跋毘沙門天立像」
もとは羅城門に安置されていたと伝えられています。
右手に檄を持ち、四方宝冠を頂いています。」
強そう。
「国宝「弘法大師尺牘(せきとく)」
空海が最澄にあてた自筆の手紙です。書き出しに「風信雲書」とあることから、
別名「風信帖」ともよばれています。」
何書いてあるのかは知らない。
東寺は「京の正倉院」にたとえることができる、らしいが、
なるほど、さすがにすごい。







