そんなわけで、今回の時期の特別公開テーマは、東寺の明王像。
「仏は、如来・菩薩・明王・天部の大きくわけて四つに分類することができます。
明王は、密教特有の尊像で、大日如来の使者あるいは変身とされています。
反仏教的衆生を重複する役割を持っています。」
「講堂の国宝五大明王像-怒りのかたち
東寺講堂の国宝五大明王像は、中心が不動明王で、降三世、軍荼利、大威徳、金剛夜叉の四明王が脇侍です。」
現存最古の五大明王像なんだと。
一個一個も立派なもんだけど、そういった建物の中で、
ずらりと並んでいるとまたすごいのだよね。
国宝五大尊像、1127年宝蔵が火災で焼失、再作成されたもの。
院政期の仏画として、勢をつくしたものとしてよく知られています。
今回の目玉の模様。平安時代の作で、軍荼利明王と大威徳明王の画。
極彩色で荒々しく描かれております。
仏の分類とかなになに明王がいるとか勉強になります。
覚えようと努力はしていないので、なかなか覚えないんだけどさ。





