1255、東寺、秋季特別公開 no.5 小子房、足利尊氏の時代の上皇の御所

By | 2017年10月9日
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境内図に書いていない、小子房という建物。
うっかり行かない人もいるんでないか?

「足利尊氏が上皇を報じて都に入った折、上皇は洛中の戦いが収まるまでの間、小子房を御所としました。
現在の建物はその西院小子房をしのび、弘法大師千百年遠忌の記念事業として1933年に再建されました。
総檜造りで、昭和を代表する建物のひとつとされ、庭園「澄心苑」は七代目小川治兵衛の作です」

六個の間があって、襖絵などが立派。
ボランティアのガイドがあるので詳しく教えてもらえる。

そんなわけで、東寺は二度目であるが、境内が広いこととこ、
境内自体はただで入れるスペースが結構あるので、
なんらかのイベント的なことをしていることが多い模様。

京都の観光スポットとしてまだ行かれていない人は絶対に行っておいた方がよいところだろうて。
出来れば、いろいろ合わせて公開している時期がベター。

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