この日のメイン、メアリー・カサット展。
19世紀後半パリで活躍した画家、ドガなんかとも交流があった、
ということなので、知っていてもよさそうなもんだが、
まったくのはじめてで、観たことある気がした絵もありませんでしたが、
相変わらずどっかからチケットが回ってきたので行ってきた。
女性だから、といういい方は正しいのか知らんけど、
非常にやさしい印象を伝える、明るい感じの画で、
対象も身近な人々の日常を描いたもので、
癒し系という言い方が絵にもあるのかしらん?
そうすっとどうなるかというと、
個人的にはあんまりおもしろくないなぁ、という結果になるのでした。
というかほとんど覚えてないのよねぇ。

