1286、和歌山市散策 no.7 紀三井寺、日本最大の木造立像仏

By | 2017年11月13日
Pocket

続いてのメイン、紀三井寺(きみいでら)。

写真ではわからんけど、この楼門から非常にまっすぐに結構な階段が続く。

ふるさとを はるばるここに きみいでら はなのみやこも ちかくなるらん

意味はよくわからんが、綺麗な日々の詩であるな。

紀三井寺は、今から1240年近く昔、唐僧・為光上人によって開基。
中国から来て、諸国を巡っている途中、この山の麓に宿をとると、

山の頂上付近が白く光っているのを不思議に思い、
登ってみると、金色に輝く千手観音がいたのだと。

滋賀に三井寺(みいでら)という寺があるので、その紀州バージョンかと思いきや、

山内から湧き出す三つの霊泉から名づけられたそうな。

僧漆緊迫寄木立像、日本最大の観音像がおりまして、

平成20年からなので、本当にもう金ぴかででかい。

そのためいらっしゃる新仏殿は2階だか3階まであり、

顔の高さまで上がることができ、そこからお顔を配することが可能。

大分上ったせいもあり、景色も絶景であり、

さすがに寒いのだけど、抹茶ソフトなど食す。
お勧めである。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です