続いてのメイン、紀三井寺(きみいでら)。
写真ではわからんけど、この楼門から非常にまっすぐに結構な階段が続く。
ふるさとを はるばるここに きみいでら はなのみやこも ちかくなるらん
意味はよくわからんが、綺麗な日々の詩であるな。
紀三井寺は、今から1240年近く昔、唐僧・為光上人によって開基。
中国から来て、諸国を巡っている途中、この山の麓に宿をとると、
山の頂上付近が白く光っているのを不思議に思い、
登ってみると、金色に輝く千手観音がいたのだと。
滋賀に三井寺(みいでら)という寺があるので、その紀州バージョンかと思いきや、
山内から湧き出す三つの霊泉から名づけられたそうな。
僧漆緊迫寄木立像、日本最大の観音像がおりまして、
平成20年からなので、本当にもう金ぴかででかい。
そのためいらっしゃる新仏殿は2階だか3階まであり、
顔の高さまで上がることができ、そこからお顔を配することが可能。
大分上ったせいもあり、景色も絶景であり、
さすがに寒いのだけど、抹茶ソフトなど食す。
お勧めである。














