「「和歌の浦には名所がござる、一に権現」とうたわれたのが、この東照宮。
古くより「権現さん」の愛称で親しまれた国の重要文化財としても指定されている徳川家ゆかりの神社。
ご本殿は侍坂とよばれる一〇八段の石段の上にあり、精巧な彫刻と狩野、土佐両派の絵によって荘厳された豪華さは、
まさに「関西日光」の名に相応しいたたずまい。
また楼門の朱塗りの極彩色は、関西随一とよばれています。」
そんなわけでながーい階段を上り、決して大きくはない社には、
拝観料を支払い入るが撮影禁止。
巫女さんが一つずつ、誰の絵やら何を描いているのか、その意味などを説明してくれる。
比較的最近修繕された模様で、たしかに極彩色が非常に鮮やか。
そんなわけでそれなりに拝観価値はありそうに思うものの、
観光客は我々しかおらず、
隠れた名スポットといえるのだろうか?いや、いかなくてもよいのかな?












