1294、二上山とその山麓散策 no.3 當麻寺(たいまでら)、推古天皇612年草創

By | 2017年11月21日
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この日のメインになりましょうか、當麻寺、たいまでらと読む、これもなかなか読めない。
山門をくぐり、

鐘撞堂をはために、

大和三名園「香藕園」こうぐうえん。

「推古天皇二十年(612年)、用明天皇の皇子麻呂子親王が

御兄聖徳太子の教えにより、河内国山田郷に萬法蔵院禅林寺を草創された。

七十年余り後、親王の孫にあたる當麻国見が、役行者練行の当地に遷造し、

天武天皇九年(681)に金堂、講堂、千手堂、東西両塔などを造営し、寺号を當麻寺と改めた。

これは東塔。

重文の書院・茶室の御幸の間。

茶室「丸窓席」は、片桐石州増築、大胆な大円窓が見事。

講堂は特に入れない。

そんで正面の本堂。

金堂とも言う。
何がどうなっていたのかは覚えていないんだなぁ、ちっとも。

立派やね。

なんか由緒ある風の石灯籠。

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