この日の最後、石光寺を目指す道すがら、
なんだろうと覗いてみると、
デパートの屋上にあるような、子供向けの乗り物なんかを作るところのよう。
そりゃあどっかで作っているんだろうけど、こんなとこで作ってたんだ。
石光寺到着、関西花の寺霊場第二十番だと。
當麻寺奥ノ院同様、寒ぼたんが、藁に囲まれて。
いや、ぼたんではない?
670年ごろ、この地に光を放つ三大石があり、掘ると弥勒三尊の石像が現れたのだと。
750年ごろ、中将姫が、この寺の井戸で蓮糸を洗い五色に染めかけていた桜の木ががあり、
糸かけ桜とよばれる桜があるのだが、桜の寿命がそんなにあるわけないので、何代目かです。









