1308、九度山散策 no.1 南海の九度山押しにほだされて

By | 2017年12月5日
Pocket

2018/01/14(土)、和歌山県九度山町に行く。

知名度がどこまであるのかしらんが、
真田昌幸・信繁親子が関ヶ原西軍敗戦の責のため幽閉された土地であるな。

まあ、この時真田はいわゆる第二次上田合戦で3万8千の秀忠軍をわずか3千で食い止めた、
というくだりであるが、家康が真田に苦しめられたのはこの時だけではなく、
とにかく家康は真田を恐れていたというか、復讐をしたかったということになっている模様。

どこでもそうだろうけど、大河やら朝ドラなどに縁のある地では、
それでなんとか人を呼ぼうと頑張るのが世の習いであるが、
ここ九度山も、他は知らんが、少なくとも関西圏では、南海中心に結構頑張っていると。

言うまでもなく、枚方から九度山は決して近くなく、
相も変わらず始発レベルで起き、8:30、九度山駅着。

それっぽい看板なんぞに歓迎されつつまずは、

真田の抜け穴。
特に拝観料がどうこうというか、道のわきに普通にある。

信繁が秀頼の誘いに応じて、九度山を脱出する際に使った、
みたいに持って行っているものであるが、もちろん、なんの根拠もない。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です