1321、九度山散策 no.7 慈尊院、乳房型の絵馬って

By | 2017年12月18日
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仏師能光尊之史跡、ってのを眺め、

慈尊院。

「慈尊院は、空海が高野山で必要な物資を調達するための政所として作られました。

「慈尊」とは、遠い未来に人々を救うために現れた弥勒菩薩仏でこの寺のご本尊です。

弥勒菩薩坐像は国宝に、弥勒堂は重要文化財に指定されています。」

「高野山内が女人禁制であったため、空海の母公が晩年に移り住み、

没後、廟堂として弥勒堂が建立されます。

女人の高野山参りとして「女人高野」として親しまれてきました。

そんなわけで途中の写真にあるんだが、女性の信仰があついということで、

乳房型の絵馬があり、子宝・安産・授乳とかにご利益があるんだと。
ビジュアル的にどうなの?と思わざるを得ませんが、絵馬だけに。

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