1330、鰻 にしはら 3.99、凄い点数だなぁ

By | 2017年12月27日
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こうなってくると、この日のメインはここ、鰻 にしはら、3.99であったと思えてくる。
おそらく行ったころはせいぜい3.7台だったと記憶するがこの一年で凄い点数になっておるなぁ。
ここも、もう一度行ってみたい、と思える店の関西では3件目であるね。
さりとて、まだ再訪はしていないがさ。
単に、鰻が喰いたいぞ、というタイミングがあまりないのもさることながら、
予約が取れない、というか電話が通じない、と相方が言っている。

どうしても鰻は時間がかかるので、予約時にいろいろな予約を基本的に求められ、
これは大概予約される模様の、かみしも盛、600円。
うなぎみそ、かぶと焼、ヒレ巻、むこう骨焼、非常に安く、一人一個ほしい。

白焼3,200円。今更ですがここは谷町四丁目が最寄りの大阪のど真ん中であるが、この店は関東風。
別にどっちもよさがあるでいいと思っているものの、
こと白焼に関しては、どうしたって余分な脂を落とした一度蒸すタイプの関東風の方に分があるであろう。

わずか9席の店内を二人でやっているのでそこまで忙しいわけではないのだろうし、
ある程度予約をしているにもかかわらず、料理が出てくるのはやはりゆっくり目で、
予定外に鰻山椒煮600円を頼む。どっちかっていうと好んで頼むもんでもないが、ふむふむ。

うまき、2,000円。どっちか立てて中身が見えるように撮影しろっての。

うな丼中(一匹)3,600円。
外は香ばしく中はふわっとして、甘すぎず辛すぎず主張しすぎず立てるたれに、たれがかかっても決してべちゃっとしないご飯。
これがよい、うな丼であるな。

17時に入り、これが18時半、本日終了の看板。
重箱、いしばし、野田岩などのお一人様2万の高級店には行ったことがないのでまだまだであるが、
とりあえずここに来るまでは、南千住の尾花が一番のお気に入りであり、
こないだ東京に行った時に行列に並んで久しぶりに食べたが、ここ、にしはらの方が好きである。

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