バス停から緩やかな登り路、さすがにお土産屋も豊富。
早速本日のメイン、京都大原三千院。
大根はただだけど当たり前ながら
通常拝観料はかかり700円とそこそこのお値段。
「大原の地は千有余年前より魚山と呼ばれ、
仏教音楽(声明)の発祥の地であり、
念仏聖による浄土信仰の聖地として今日に至ります。
創建は傳教大師最澄上人が比叡山延暦寺建立の際、
草庵を結ばれたのに始まります。
別名、梶井門跡・梨本門跡とも呼ばれる天台宗五箇室門跡の一つで、
当院は皇子、皇族が住職を勤めた宮門跡です。
現在の名称は、明治四年法親王還俗にともない、
梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇宸筆の勅額により、
三千院と公称されるようになりました。」
そんなわけで、
毎度のことながら、
あまり代り映えのしない写真の数の間を、
パンフをパクることで
埋めようと努力すれども、
いまだ大根たどり着くことが出来ない始末。




















