平家物語ゆかりの庭園
本堂前西側の庭園は「平家物語」当時のままで、汀の池、千年の姫子松、
苔むした石、汀の桜などがある。
姫子松は1186年春、翠黛山から花を摘み帰った建礼門院が、
後白河法皇と対面する場面に登場する。
樹齢千年のこの名木も火災受難により枯死したが、
庭園は哀れに美しく当時の余韻を残している。」
ということで、昨日も書いたんだが、この寂光院、
かなり最近の2000年に本堂が火災にあっている。
まあ、寺の歴史なんて見てると寺ってよく火災にあってるよね、
ってのもんだが、戦後となるとあまり知らんなということが、
非常に残念なことに放火なんだとさ。
それで聖徳太子作のものがなくなっちゃうとか、
樹齢千年以上の樹が枯れるとかなんともまあ筆舌しがたく。








