1366、京の冬の旅 no.3 西福寺、九想図絵、観たことある?

By | 2018年1月31日
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続いて西福寺。

>寺には六道絵があり、平安時代の壇林皇后を描いたといわれる江戸時代初期の「九想図絵」は、
風葬された死屍の変容が生々しく描かれています。
壇林皇后は、第52代・嵯峨天皇の皇后橘嘉智子で才色兼備と謳われました。
学館院、天龍寺に壇林寺を造営しています。生前、空海に帰依し、この地蔵堂を度々訪れていました。
埋葬時には、彼女の帷子が宙を舞い、帷子の辻へ向かったと伝えられています。

ネットから全部チョッパってきました。
寺の中とか雰囲気とかはほぼ覚えていないのだが、「九想図絵」はなんとなく覚えている。
ようは、遺体が徐々に腐って骨になっていく様を9枚に渡って書いてある絵であるね。
存在は知っていたけど、観たのははじめてであった。

>仏僧は基本的に男性であるため、九相図に描かれる死体は、
彼らの煩悩の対象となる女性(特に美女)であった。
題材として用いられた人物には檀林皇后や小野小町がいる。
檀林皇后は信心深く、実際に自身の遺体を放置させ九相図を描かせたといわれる。

なかなか生かした人であるな。

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