1371、京の冬の旅 no.7 建仁寺、京都最古の禅寺

By | 2018年2月5日
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「臨済宗建仁寺派の大本山。開山は栄西禅師。開基は源頼家。

鎌倉時代の建仁二年(1202)の開創で、寺名は東寺の年号から名づけられています。

開山の栄西という名の読み方は、寺伝では「ようさい」といいますが、

一般には「えいさい」と読まれています。

栄西禅師は1141年、備中吉備津宮の社家、賀暘氏の子として生まれました。

14歳で落髪、比叡山で天台密教を修め、その後二度の入宋を果たし、日本に禅を伝えました。

また、中国から茶種を持ち帰って、日本で栽培することを奨励し、

喫茶の法を普及した「茶祖」としても知られています。

「海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵「雲竜図:の高精細デジタル複製。

方丈、枯山水の前庭。

法堂にある天井画。

2002年創建800年を記念して描かれた、

小泉淳作画伯の双龍。

がある法堂。

なにか。

三門、大正十二年、静岡県の安寧寺から移建。

勅使門、鎌倉時代の遺構を今に伝える重文。

駆け足でしたが、そんなわけで見どころ満載、お勧め。

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