1376、観劇ログ no.11 戯伝写楽 2018、しげさんもしばらく会えないと

By | 2018年2月12日
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2018/02/11(日・祝)、子供が生まれたしばらく行けないシリーズ、
続いて、「戯伝写楽 2018」、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、全席指定11,000円。
しげさんこと、山崎樹範の芝居のなんだかんだ9割ほどは観てきたのだろうが、それもしばらくは行けないのかと、
まあ、いいお値段であるのだが、2010年依頼の再演で、新感線の中島かずき脚本、河原雅彦が演出であるので
間違いはなかろうと、他に知っている役者は、村井国夫としょこたん、だけだったが、
いずれにしろ行くしかなかったわけだ。
ところでしげさんが出ること自体に違和感があったのだが、これミュージカルなのよね、
ということなんだが、終演後挨拶に行って話したけど、
予想通り、ソロは非常に少なくなってました。
作品としては15分の休憩混みで2時間半、その後20分強のアフタートークショー。
しかしなんでなんだろうか、決してテンポが悪いわけではないのだけど、
物凄く長く感じたのは、やはり歌っているとことかは、話が進んでいるわけではないからなのかなぁ。
決して全体として面白くなかったわけでもないんだけど、
とにかく長いと感じさせる作品でした、筋は悪くないんだけどさぁ。
そんで楽屋で話したのは、とりあえずこないだやってた、
オールナイトニッポンで下ネタをやり、妻をいじられ、リスナーに切れるという設定についてと、
渥美清をやっていたので、下町の人の役、ビートたけしの役とか来るんじゃない?とかいう私の勝手な思い、
ほんで生まれてくる子の名付け親になるのは断られながらも、
子供が認識できるくらいまでは子供番組を続けると言ってくれたことと、
別れ際、「がんばれっ、お父さん」と言われたが物凄く嬉しかったっす。

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