1396、映画ログ no.10 空海、正直面白くはなかった

By | 2018年3月3日
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2018/03/03(土)、子供が生まれたら出来ないことシリーズ第何弾かだかの映画館での映画鑑賞。
糸井がべた褒めしていたインド映画が見たかったのだけど、関西圏ではもうやっていないということで、
評価があまり高くないので期待はしていなかったが他に気になるもんもなかったので、「空海」を観てきた。

たしかに疲れてはいたが、まあ行けると思っていたのだけど、結果そこそこ寝た。
2:12ってそもそも長いわけだが、かなり金を使ってる感の強い映像の数々なんだが、
結局テンポが悪い、ということと、登場人物多すぎ、って感じ?
っで、どうなんだと一つ強く思うのは、今回吹替しか上映していないってこと。
吹替の何が悪いかっていうと、吹き替えている人の声のことがどうしても頭をよぎるのよね。
もう一人の主人公の声が高橋一生だったり、楊貴妃の声が吉田羊だったりするわけだが、
二人とも凄い売れっぷりだなぁ、とか、但馬守が殺されるシーンとか、
楊貴妃がきれいでない、というか私好みでなくて、これなら吉田羊の方が楊貴妃っぽくない?とかさ。

そんで非常によくわかんないんだが、この作品って空海である必要性ってどっかにあるのか?

なんか大作感オーラを強く出した作品であったので、映像的には凄いとこも多かったものの、
面白かったかというと面白くはなかったです。

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