1420、親になる no.11 初めての沐浴、小に注意

By | 2018年3月26日
Pocket

2018/03/24(土)、はじめて沐浴しました。
沐浴というのは、知らないけど、赤子を湯につけ身体を洗うことでありそうだ。

もう半年近く前になるけど、市が主催するパパママセミナーってのに行って、
人形相手に練習をしたのだけど、ほぼ覚えていないわけで、相方の言う通り動くのみ
(ちなみに先週末はしなかったのか?という点は、ちょっと私体調崩してまして)。

まず、ベビーバス?というものがうちのべランドに干さっているの、
浴槽の蓋の上に置き、お湯を張り始める。
たまっている間に、沐浴から出た後に着る服と、おむつと身体を拭くタオルを事前に準備。
そんで服を脱がすわけだが、手を旨い事抜くのが難しい。
そして鬼門であるおむつであるな。
まあ、大概なんか出ているわけで、この後沐浴であるが、おしり拭きでよく拭く。
わかっているわけであるが首に気を付けて左手で首を、右手で尻をつかみ浴室の浴槽にダイブ。
耳に水が入るといけないので、耳をたたむようにつかんでもよいとのことであったが、
少し怖いのでそれはやめておく。
少し湯船に浮かんで身体をあっためるのは面倒だから無視し、おもむろに洗髪。
左手で身体というか首を支えているので右手のみね。
そういえば、湯船に浮かべる際、赤子は服を着ていない状態を嫌がるので、ガーゼ的なもので
身体を覆うようにするもんらしいが、うちの子はそこまで暴れないので、これも割愛。

続いて身体全面、よく手のひらが汚れるといわれるが、手を洗うと流す前に口にしかねないので手は最後。
わきの下とか首とか肘の内側、そんで急所なんかを丁寧に。
さりとて、ぶっちゃけ汚れているのか?ということでざっとになるのと、
当たり前だけど、湯の中なので、洗剤が溶けて泡立って磨いている感じはあまりしない。

次に、右手人差し指を彼の右わきの下にいれつかむように持ち、
顎を腕に乗せ、うつぶせのようにする。
空いた左手で背中側、そんで大を頻繁にするせいか、すでに赤くただれ気味の肛門を入念に。

ざっと洗剤を流し、用意してもらっている相方に流し湯をしてもらう。
すでにこの頃には腰が非常に痛く、さっさとしてくれ、という状態。
そんでタオルを持った相方にパス。

後はやってくれよということだが、一応最後までやらされまして、身体をざっと拭く。
正直あまり濡れていない。そんでクリームを塗ってから、おむつ、服の順番。
へその緒が取れたばかりのへそになんか薬を塗り、綿棒で耳の穴の外と、鼻の手前を拭く。
意味があるのかしらんが、髪を子供用櫛でとかす。
そしたらベビーラック?バウンサー?ゆりかご?に移動させ一段落。

最後に、ベビーバスを中性洗剤で洗い、ベランダへ。っで、終了。

そうそう、大事なことを忘れていた、おむつを外す際、湯船につける際など、
小をすることがままあるので注意。

苦ではないけど、進んでやりたいかというとそうでもない作業である。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です