1423、愛知散策 no.8 徳川園、さすがに凄いやね no.2

By | 2018年3月29日
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徳川美術館のすぐわきにある、徳川園、150円と書かれたチケットと300円と書かれたパンフレットが手元にある、どっち?
入ってすぐ、虎仙橋、「虎の尾にかかる檜造りの木橋で、5m下に渓流を見下ろし、下流に龍仙湖を望みます。」

卒業式の帰りと思われる女子大生の集団、ここに寄ろうというその意気や由。

やはり、梅には

梅の良さがね。

冒頭の虎仙橋を下から。

結婚式なども行われており、ここで上げようとするその心意気や由。

龍仙湖「海に見立てた水面の周りに見どころを配する池泉回遊式庭園の中心的存在で、地下水を水源としています。

黒松を背にして宇賀部島々、巨石に懸かるもみじ、水際を渡る、飛石、突き出す砂嘴、

舟小屋のある渡し場などを巡りながら楽しむことができます。」

アップ

結婚式をしていた観仙楼。

寒さに弱い何かの樹が藁にまかれているが、この形はなんなんだろうな?

桜も咲き初め、

龍門の瀧、登竜門伝説に基づく滝の一形式。

1695年、二大藩主光友が自らの隠居所として造営したのが起源。
光友没後は家老に譲られたが、1889円からは徳川家の邸宅に。
空襲により焼失、2001年から再整備、2004年に開園。
うるさくなく、のんびりとしており、無駄に広くもなく、よい庭と思います。

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