1428、愛知散策 no.12 松野屋 3.55、美味しいかといわれると

By | 2018年4月3日
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2017/03/19(日)、名古屋の夜があけて翌日は犬山を目指す。
名古屋から犬山という駅に移動。もういい時間で
犬山名代 葉めし でんがく「松野屋」3.55。
11時半に着くも店はいっぱいで、中待合で30分ほど待つ。

ご飯の量が選べるのだけど、たぶんこれは小盛か、でんがく、菜めし、吸物、香物で1,000円。

でんがくの選択肢は、ただのでんがく、いも、肉、たにしがあり、定食はただのでんがくで、豆腐。
っで、ここはまあ、たにしを頼みますね。

名古屋っていうと味噌のイメージがあるわけだが、こうして少し田舎に来ると田舎味噌って感じになるのかしらん?
濃いー、味噌で素朴というか野趣というか癖があるというか、いずれにしろまあ、私の舌には甘いのですよね。
でまあ、たにしは、どうしたって泥くさいと言わざるを得ず、美味しいもんではない。

明治からこのスタイルで続いているらしく、こうして残り続けるのはとても素敵なことではあるが、
近所にあったとして行くかっていうと。

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