1432、愛知散策 no.16 国宝犬山城 no.2 なんといっても日本最古

By | 2018年4月7日
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早速、天守閣最上階からの眺望

木曽川のほとり

いつにもまして

似たような写真が続きます

引き続き

眺望を

掲載しつつ、

「犬山城は、室町時代の1537年に築城され、

天守は現存する日本最古の様式と言われています。

大河木曽川のほとり、小高い山の上に建てられた

「後堅固の城」で、天守最上階からの眺めはまさに絶景です。

江戸時代の犬山城は中山道と名古屋に通じ、

真下を流れる木曽川による交易の要衝として栄えました。

数多の戦乱では三英傑がこの城を奪い合い、

以降、震災などの歴史の荒波をくぐりぬけ、・・・」

1537年信長の叔父、信康によって木之下城より城郭を移して築城、
 

1565年信長が従弟の犬山城主・信清と対立し、

一族の領地争いで犬山城を攻略、

1582年信長の四男勝長が城主に、

本能寺の変で運命を共に

1584年秀吉対家康&信長の次男信雄との間で

小牧・長久手の戦い始まる

当時の犬山城主は信雄の家臣中川定成だったが

伊勢に出陣していたため不在、

秀吉軍の池田恒興が木曽川をわたり城内に侵入落城

後秀吉入城

1600年関ヶ原の戦いの前哨戦で西軍方の武将たちが退去し、

東軍が占拠。

1617年家康の重臣成瀬正成が拝領、

このとき天守に改良が加えられ、現在の姿に。

以後、成瀬家が幕末まで城主を務める。

1873年天守以外の一部の建物が取り壊され払い下げられる

1891年マグニチュード8.4の濃尾大地震によって天守半壊

修理を条件に愛知県から旧藩主の成瀬家に譲与され

成瀬家をはじめ多くの人々の支援により無事修復

1935年天守国宝に指定

国宝四城、松本・彦根・姫路の中で最古

1965年4年にわたり天守の解体修理終了

全国唯一の個人所有の城として保存されてきたが、

2004年財団法人犬山城白帝文庫の所有となり、

犬山市が管理。

だめだ、書いても

ぱくっても、

似たような写真の

数に勝てず、

力尽きる。

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