久しぶりの巨星堕つ、高畑勲逝去。
追悼企画でまた放送されるようだが、僕は火垂るの墓を何度観てきて、
この後何度観るんだろう。
そして戦争はやっぱり駄目だよね、と伝え続けていくんだろう。
アニメ映画における監督ってのが何処から何処までするのかちょっと想像がついていないんだが、
おもひでぽろぽろにしろ、かぐや姫にしろ、
まあリアリズムって感じな人と解釈しております。
おそらく、監督した作品としての評価よりも、この人がやってきたことは
もっと表に出てないとこであって、いずれにしろこの人がいなかったら今の
日本のアニメは今のレベルに達していなかったであろうことは
なんとなく想像される。
どうしてもつなげて考えてしまうんだが、宮崎駿はもう一作品作ってくれるんだろうかなぁ。
