1443、愛知散策 no.20 有楽苑 国宝茶室 如庵とわん丸君 

By | 2018年4月18日
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犬山城下町を後にし、有楽苑という庭を目指すと、ゆるキャラのわん丸君。

二つの国宝つきの入園料は1,300円、高い。

「織田有楽斎は信長の実弟で茶の湯の創成期に尾張国が生んだ大茶匠であり、

その生涯は波乱に富んでいた。
有楽は晩年、武家を棄て京都仁和寺の正伝院を隠棲の地とした。

如庵はその境内に1618年ころ建てた茶室であり、

現存する国宝茶席三名席の一つとして茶道市場貴重な遺構である。

旧正伝院書院は如庵に連なる隠居所であり重要文化財に指定されている。

明治以降、これらの遺構は各地を転々としたが、

ようやく有楽の生まれ故郷に帰りつき、

安住の地を犬山に得て、

「有楽苑」と名づけ後世に残すことになった。

さすがに立派なとこであるのだが、城と通りにはあんなに人がいたのに、ここはなんとも観光客が少なく。
高いから?

なのでわん丸君がここにいるのか?

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