1467、親になる no.30 生理的微笑、新生児微笑、自発的微笑とは

By | 2018年5月13日
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生理的微笑、新生児微笑、自発的微笑、というものがあるそうだ。

>生理的微笑とは、赤ちゃんが生まれ持った、本能的・無意識的に起こる微笑みのことです。
赤ちゃんは、生まれたての頃には片方の唇だけをキュッと上げることが多く、日齢を経るにつれて両方の唇を上げるようになることが知られています。
私たち大人の「笑い」や「微笑み」は、他人と円滑にコミュニケーションするためのツールとして獲得したもので、
挨拶や会話など日常のあらゆる場面で意識して使用しています。
一方で、生理的微笑は、赤ちゃんが生まれた時から備わっており、本人の意思とは無関係に起こる微笑みです。
つまり、「先天的に備わっている」ことと「意無意識的に起こる」という点で、大人の「笑い」や「微笑み」とは区別されています。
生理的微笑は、新生児期を中心に起こる現象であることから「新生児微笑」、赤ちゃんの意思とは関係なく無意識的(自発的)に起こることから
「自発的微笑」と呼ばれることもあります。
一般的には新生児微笑の方が浸透していますが、研究などでは生理的微笑や自発的微笑と呼ばれることが多くなっています。
また、日本以外では生理的微笑を「天使の微笑み」と呼ぶ地域もあり、新生児の微笑みの可愛さが万国共通であることを示しています。

たしかに、明らかにこれ笑って顔だよな、と思うことはままあるのだが、
何で笑ってるんだ?と考えると、笑っている理由がない。
おむつを替えてすっきりしたとか、母乳を飲んで満足、という顔とは、
たしかに違うと感じる顔である。
そんな微笑みは生後2、3か月でなくなって、社会的微笑ってのになるんだと。
つまりもう一月もないのかぁ。

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