大阪城公園の斜向かいに大阪歴史博物館がありまして、その敷地は難波宮(なにわのみや)なのです。
関西にはなんとかの宮、と呼ばれるとこが結構ありまして、宮というのは大極殿とか役所を指して、京というのは都全体を指すんだと。
それはさておき、この難波宮は参加費無料で学芸員の方が案内してくれるのです。
とりあえず、建物の中から観られるとこをみて、一度外へ。
同じ時期に植えたのに違う高さの樹と紹介されたもの。遺跡とは関係ない。
建物の地下、
宮の後、
丸いランプ上の物が昔の柱の後、
まあ、長い事
観ていて面白いもんでもない。
かと言って、勝手に先に進める
わけでもない。
地上に戻り、丸いタイルは、やっぱり柱の後、
当たり前だけど、
結構広い、
この丸いのも柱の後、
この辺はいわゆる広場なので、知らん人は、これがなんであるかなんとも思わないわな。
復元された古墳時代の大型倉庫の中、
柱やら、
屋根やら、
壁やら、
床やら、
でできていますね。
これも長い事見ていられるもんではないが、
気が済んだら勝手に出て行って、
おしまい。






















