この日は、暑くなかったからか、私が帰りたがったのだろう、早めにチェックインし、來宮神社(きのみやじんじゃ)へ、
>來宮神社(きのみやじんじゃ)は、静岡県熱海市にある神社である。社格は旧村社。
古くは「木宮明神」や「来宮大明神」などと呼ばれた。明治維新後、式内社「阿豆佐和気命神社」に比定されたため、「阿豆佐和気神社」(あずさわけじんじゃ)を称したが、その非が判り現社名に復称した。創建時期は定かではないが、社伝によると和銅3年(710年)、熱海湾で網に木の根が掛かる事が3度重なり、不思議に思った漁師があらためると神像のようであったので、近くの松の下に祀って、持っていた麦こがしを供えた。その夜の夢に五十猛命が現れ、潮騒が耳障りであるとの神託があり、現在地に遷祀したといい、木の根を神体としたところから「木の宮」と称えたという。漂着物を祀ったのに始まり、祭神を木の神五十猛命とするなど、キノミヤ信仰が顕著に認められる神社である。なお、坂上田村麻呂が戦勝を祈願し、当社の分霊を東北地方を始め各地に鎮座させたという伝承もある。旧社格は村社であったが、戦後その歴史や活動状況に鑑み、神社本庁の別表神社に加えられた。
引用終わり、
たまたま、保養所のすぐ下にあるので、歩いてもいけるのだけど、
これは駅近の宿から行くのは結構あれかしらね、坂が凄いし、という位置。
とはいえ、さすがに、一度は行くべきかと。だいぶ観光客仕様になってはいるものの。
