2023/02/01(日)、第一部 白雲の城、11:00-12:40、休憩35分、第二部 氷川きよしコンサート2026、13:15-14:30、
>2000年の『箱根八里の半次郎』でのデビュー以来、人々を魅了し続ける氷川きよし。近年はアーティストとして、音楽のジャンルを越えた進化を続けています。2022年は6月~9月の4カ月間にわたり、東京・明治座、大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座、愛知・御園座の4都市4劇場での座長公演という、これまでにない規模での公演を開催し、各地で大盛況のうちに幕を下ろしました。22年間歌い続けてきた氷川きよしは同年末をもち、歌手活動を一旦休止することを発表。それから1年余を経て、昨年8月、歌手活動を再開し現在は全国を巡るコンサートツアーを開催中。このたび満を持して、活動再開後初となる座長公演が決定しました。あの4劇場を再び巡り、芝居とコンサートの2本立てで氷川きよしの世界をたっぷりとお届けします。ますますパワーアップし唯一無二の存在感を放つ氷川きよしが贈る劇場でしか見られない豪華なエンターテインメントにどうぞご期待ください。
第一部 白雲の城【あらすじ】
戦国時代、白雲の城と呼ばれた上宮城。城主の弟、荒木吉継(氷川きよし)は、武勇を重んじる兄と違って、戦嫌いでのんびりした性格だった。吉継は兄に進言する。民の暮らしを第一に考えるべきだと。そして自ら城下へ行って民の声を聞き、水害被害を防ぐことの重要性を訴える。吉継の進言を受け入れた兄は、治水事業を成功させ、城下には平穏な日々が訪れた。ところが、平和な上宮城に暗雲が立ちこめる。圧倒的な兵力を持つ隣国の武将が戦の準備を始めたのだ…。
第二部 氷川きよしコンサート2026【みどころ】
氷川きよしの原点である演歌を中心に、新曲やロック&ポップスまで劇場版特別構成でお届けします。
出演氷川きよし丸山智己 島崎和歌子(Wキャスト) 中島唱子(Wキャスト) 山崎樹範 上野なつひ / 石倉三郎
氷川きよしメッセージ
前回の座長公演は洋物の舞台でしたが、今回は久しぶりに時代劇に挑戦させていただきます。若い時は時代劇のじの字も知らなかったのが、この年齢になりその良さがだんだんと分かるようになりました。特に休養中に外国に行ったことで、日本の良さを客観視することができました。今回は戦国時代、平和を守るために命がけで戦った人を演じます。私も平和な世界を作るために歌いたいと歌を始めましたので、この役柄にはとても賛同しています。
作・演出、堤泰之
引用終わり、
平日のマチネもあったので、相方は別日に行ってもらうことにし、一人観劇。
当たり前だけど、90%女性、男性一人客はまあいない。
もちろん、しげさんが出てなければ、行くことはなかったのだけど、4500円の見切れ席だったので、行ってみるかと。
さすがに舞台の質は微妙ながら、堤泰之なので、要所はしまっていて、というか、相変わらず、この手の作りだと、
しげさんが、引き締めてくれるといいますか、贔屓目ながら、さすがの安定感。
もちろん、はじめて生氷川の歌を聞いたけど、さすがにうまいなぁ。
私が行ったのは、二日目、歌のとこでは、美空ひばりメドレーゾーンがあったのだけど、
三日目の相方は、北島三郎だったそうな。そして最後の曲は撮影OKと、
さすが生なので、いろいろかえながらやっていくのだと。
期せずして、相方と同じ感想をもったのだけど、4,500円で、これくらいの質のものが見られるなら、
公演ごとに一度は見に行ってもよいなと思いました。
