続いて白鶴、有名何処ですな。
昨日相方がかぶっているとこは写真を撮ってないと書きましたが、
前日の福寿はそもそも展示が少なかった、という指摘がありまして、
たしかにそういわれればそう。
単純な展示スペース自体がざっくり大中小とするならば、
最初の沢の鶴とこの白鶴は大、福寿は小。
ここの展示スペースの特徴としては、
その工程ごとにボタンを押せば流れる映像があり、
相変わらず急がない身分としては、結果的に滞在時間がそこそこ長かったと思われる。
単純に知名度高いブランドは、大だしそうでないとこは小です。
ただ、味というか個人的に好きかどうかというと、
勝手な印象なんだろうけど、知名度高いとこの方が、
大衆酒という印象がどうしてもあり、日本酒臭い系で個人的には好きではない気がする。
ただなんだろう、全般論としては、同じ水を使っているというのもあるんだろうが、
やっぱりこのエリアのお酒は似ているような気がする。これも印象かなぁ。
もちろん、純米とか吟醸とか、製法の差の方が大きいけど。














