選手が全員はけて、画面中央のテロップにある通り、セレモニーのはじまり。
照明が消されてサポーターが腕につけたLEDによる演出。そういう意味ではゲームが昼ってわけにはいかなかったね。
宇佐美入場。
0歳の頃からガンバの試合を観てきて、プロサッカー選手でもJリーガーでもなく、ガンバの選手になるのが夢だった。
前回のドイツ移籍の際もこうしてセレモニーを開いてもらった話などで笑いもありつつも、
本当に必要とされるべき男となりたい、ということで、このころ私は号泣。
サポーターの近くをゆっくり歩く間、テロップに流れるメッセージなどもいちいち無く私。
一番近くまで来た。
周っている間、他の選手からのメッセージがスクリーンで流され、それにも涙。
ゴール裏サポーターの前、なんか台に乗って、
サポーターとやりとり。
♪うさーみたーかしー、おー、うさーみたーかしー、のエールがいつまでも止まらない。
ここでももち号泣ね。その後少し話を再度する。
メディア向けの撮影後、またぐりとスタジアムを周るのに戻り、
花束贈呈は付き合いのながった、岩下、阿部、大森?いや、米倉か?
胴上げと水をかけられておしまい。
しかしね、ホントもう帰ってこないくらいの活躍を、向こうでしてもらいたいもんだ。











