795、神戸第二弾 no.7 灘の酒蔵巡り、菊正宗、生酛押し

By | 2016年6月28日
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続いてこんな道を歩きながら、

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着いたのはこちら、

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菊正宗、

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メジャー何処であるだけに、白鶴と並んで人の多さ。

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見たところ、写真がきれいに工程順にあるのでここで書いてみましょう。
まず、会所場、まあ、会議室兼控室なので酒の製造工程とは関係はない。

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改めてまず、洗場で米を洗う、米作りはとにかく冬なので、相当寒かったはず。

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そんで、釜場で炊く。

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麹室で麹と混ぜて寝かす。

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酛場で、米を磨り潰して乳酸菌が発生しやすい状態にする、
ここが特に重労働で、この作業を山卸しと言い、ここをしないで作るのが、山廃。
単に、米を炊く前に、水の中に麹を入れておけばいいでない?とわかったのが、明治後半なんだと。

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それを酒蔵に持っていって、酒になるのを待つ。

ここ菊正宗では今でもこの生酛作りにこだわっていて、今なお多くの人員で重労働をしているそうな。
とりあえず私には、それが味としての価値につながっているかどうかはよくわからない。

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