続いて、櫻正宗。
当然、菊正宗との関係が気になる。
>ある日家祖がかねてより親交のあった山城国深草の「元政庵」住職を訪ねた時、
机の上に置かれていた経典に書かれた「臨済正宗」の文字を見て、「正宗(セイシュウ)」が「清酒(セイシュ)」に語音が通じる事から、
「正宗」を樽印としたのが始まりです。
>最初は「セイシュウ」と読ませるつもりでつけたのでしたが、 人々は「セイシュウ」と呼ばずに「マサムネ」と唱え、
「マサムネ」が一般の呼び名となりました。 天保11年(1840)のことでした。
>明治17年(1884)に商標条例施行の折、当蔵元は「正宗」と登録しましたが、
政府は「正宗」を使用した酒銘が多い事を理由に「正宗」を普通名詞としました。
そこで「正宗」に国花である櫻花一輪を配し「櫻正宗」と名付けました。
以上、NOMOOOからのパクリ。
菊正宗との関係も現地には書いてあった気がするんだが、記憶が曖昧。
ここは、展示スペース自体は非常にこじんまりとしているものの、
当時の酒作りの映像が白黒で残っていて観られる。
いわゆる8ミリなんかな?コマ送りが断続的なので、
動きが早くて不自然なやつ、チャップッリンと言えばわかる?
混ぜたり、桶に移したりとか、非常に人力な作業がベルトコンベヤ式に行われるんだが、
物凄く早いくせに正確で、よーこぼさんなと感心した。
味は結構好きかもでした。





