バス停から30分の上り道、比叡山やら高野山やら貴船神社やら、結構勾配のある所に行ってきたけど、相対的にきつめかも。
吉野水分神社、よしのみくまりじんじゃ、絶対読めない、に到着。
特にお金がかかるわけでもなく、ぶっちゃけバスで移動しちゃうひとは来ないとこながら、
世界遺産ではある。
非常にこじんまりとしておる。
豊臣秀頼が、ここの神様に授けられた信じて社殿を寄進したそうな。
なもんだから、子授けの神様でして、最近我々は、それ系の神様にはちょっと多めのお布施をするのだけど、
ここはとりあえず妙に行列が出来ていて、基本的に行列に並んでまでお願いしたい派ではないので、
さっさと次に移動しました。
一応断っておきますけど、私個人はそういうの一切信じないわけだが、相方が信じていて、
相方がそれをしたことによって、妊娠するだろう、という心理状態になることはありうるので、
意味はあるだろう、という理解です。
別にどうでもいいんだけど、今後、それ系の場所が多く出てくるのでさ。
そういうとこを目指して行ってはいないけど、たまたま行ったらそういうとこだったとか、
でっかいとこで神様が一杯い過ぎて子授けは誰に頼めばいいの?みたいな時に意識する、って感じ。






