神社を後にし、奥千本を目指す。
吉野杉ってのは今もなお杉材としては優秀な模様。
牛頭天王と書いて、ごずてんのうと読むね。
祇園祭が始まったけど、八坂神社の祭神。
30分弱歩いて、奥千本の入り口。
の脇で焼かれていた川魚。川魚っていうと、ニジマス、鮎、岩魚、山女魚の印象だが、
これは天魚と書いて、アマゴという、西南日本にいるらしく、今まで出会わなかったわけだ。
修行門というディスイズな名前。
たしかにこっからの坂は一段と急に。
桜とはいえ生き物なわけで半永久に咲き続けるわけでなくもなく、
盛んに植樹?されている。
大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)、熊野と吉野を結ぶ修験道のうちで一番えぐいやつのゴール間近がここ。75分の71がここで、さっき行った水分神社が72。
その71がこの金峰神社。ホントにひっそりとたたずむ、という感じ。
私の後姿が多くてすいません、山道というかしんどいとこだと、
どうしても体力差から私が先行してしまうのです、そして、いつもスマフォをみているのは
イングレスしてます。










