吉水神社の境内に入っていく、庭も立派。
これは弁慶の力釘。
ここに隠れていた義経の追手が来た際に、俺弁慶だけど俺の力観る?やばいよ、
とかなんとかいいながら、ここにあった岩に日本の釘を親指で刺したんだって。
それをみて追手はびびって逃げたんだそうな、なんだかなぁ。
吉水神社の神社的機能なとこ。ここまではただで、
400円払うと、吉水神社書院ってとこに入れる。
中は、縁があって時の人だった、義経、後醍醐天皇、秀吉、のゾーンにわかれて展示されている。
これはなんだろう?
秀吉愛用の金屏風。
よくあることなんだけど、建物の中って写真撮影可なのか不可なのか曖昧でして、
そこははっきりわかるようにしてくれって話なんだが、
それをいいことに写真を撮るのと送るのがめんどうな相方は、建物内の写真は少な目。
外に出て、邪気祓い所。
昔ここは、大峯山ってとこへの入山許可を発行する場所で、えぐい修行する人がここで、
臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、在、前(りん、びょう、とう、しゃ、かい、じん、れつ、ざい、ぜん)
って、どっかで聞いたことある例のやつを唱えていた場所なんだと。
なんか、妙に拝観料以外にも寄進してオーラが多いとこだけど
安いしお勧めな吉水神社。






