818、巨星堕つ no.6 大橋巨泉、今のテレビはこの人が作ったのだろう

By | 2016年7月21日
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閑話休題。

なんかだね、単純に、葬儀はもう済ませてます、ってのは最終遺族が決めることだからまあいいとして、
それなりの人だった場合、お別れの会みたいなのが別にあって、
そこで縁のあった人の言葉があるのかと思って書いてなかったのだが、
いつあるのかわからんので書く。

ど真ん中の人はまえたけとやってたゲバゲバと11PMからなんだろうが、
年齢的にはそこは知らないので、印象としては、クイズダービーとまるごとはうまっち。
ただ、当時小学生だった私にはテレビってそういうもんとしか観てなかったわけだけど、
ちょっと大人になってから思い起こすにたしかに斬新だったんだろうと考えるわけ。

クイズ番組なんだけど、回答するのは有名人でそこに素人が参加して、
誰が当てるか?っという二重構造。ラストの問題が倍の倍率になるとかさ、
昔はなかったんだろうし、正直、はらたいらとか竹下景子とかって、
そこまでキャラない筈なのに、ここまで印象に残っていることが凄い。

ハウマッチは、もちろんその海外のよくわからんものの値段を当てる、ということ自体も凄いんだが、
石坂浩二をへいちゃん、たけしのことをたけし、って呼ぶことが凄いよね。

それから、ギミアブレイクか。
笑うセールスマンがまさにそうだけど、シュールだったし、大人のにおいが凄くした。
この番組の斬新さって、巨泉がメインで、兵ちゃんもたけしも竹下景子も関口宏とかが出てるんだけど、
皆が常にいるわけでもなく、なんだったら巨泉がいないこともある、という作り。
これについては当時というか、今でもそういう番組ってないんじゃないだろうか?

そんなわけで、兵ちゃんやらたけしやらのコメントが聞きたいとこなんだが、
何もないのかな?

そういえば、巨泉が選挙に出たときはたしか比例だったと思うけど、投票したのは間違えない。
さくっと辞めたのでおいおいと思ったっけ。

いずれにしろ、ホントに好き勝手生きていた人なんだろう、という印象。

ご冥福をお祈りいたします。

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