吉野の一大スポット、金峯山寺(きんぷせんじ)にようやっと到着。
もちろん境内には様々な建物があるんだが、ここ蔵王堂が本堂で、古建築では東大寺大仏殿に次ぐ大きさなんだと、
中に入るのは500円。
役行者(えんのぎょうじゃ(相方は読めない))が7世紀後半にここで修行していたのが起こり。
ご本尊は、金剛蔵王権現立像。200円払うと目前まで行けて、らーめんの一蘭みたいに一人ひとりちょっとした個室みたいなとこから
眺めることが可能。
最近は大体見るとそれが誰なのかはわかるくらいになってきているが、
蔵王権現は非常にわかりやすく、なんといっても顔も肌も青い。
修験道の本尊で、釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の三尊が合体したやつという、
かなりスーパーな立場?
明王的に怒り顔、怒髪天、右手と右足を上げて、左手は腰、右手は三鈷杵、左手は印を結んだ状態。
いずれにしろ、ここの蔵王権現はでかいし凄いし、3体あるんでね、
まあ、外すことはないんだろうが、ここは行っておかないとです。


