もうね、パズドラとハンターハンターとイングレスいっぱいいっぱいなんだが、
はじめましたポケモンGO。
結論的に、イングレスは一日一回ハックするのを最低限続けるものの、
事実上やらないことになるだろう。
そしてそこは他のイングレスやってた人も同じになると思う。
さて、どうしたって事故にあうとか、子供が遠くに行くとか負の面にフォーカスが当たるけど、
技術革新というか人が新しくできたものを止めることは出来ないので、
これは正しくイノベーションと言ってよいのだろう。
というか事実上はイングレスが先なんだが、そこにポケモンを使ったのがはまったってことよね。
負の面がどんだけあったとしても、これにより人は出かける機会が増えるのは事実で、
これの経済効果というか、それこそ歩くのが基本なので身体にもいいだろうし、
観光地とかもにぎわうことになると思う。
まあ、それ目的に来ちゃって何しに来たんだ、みたいな観光客も一方で増えるし、
伊勢神宮と出雲大社がNG出してるけど、そこは作り手側でそこにはポケモンが出現しないようにすることは出来ないことはないと思う。
ので、すべきだと思う。
どこまでホントか不明なものの、やっぱりユーザーからの課金ではなく、
スポンサー収入ってのがしっかりあげられのが、ゲームとしては画期的というか
健康的?な気がする。
ただ、現実的に、これでマクドの来店客は増えるんだろうけど、
おそらく長居をされることになるし、こういうのを嫌う人が避けることになるので、
結果的に売上の増加に繋がるのかはしばらくの時間と検証が必要だろう。
ただ、イングレスもそうだったけど、
各業種一企業とするならば、他に取られるわけにはいかないので、
他の業界でも追随は早いんじゃないだろうか?
そう考えると、すでにイングレスでやってる、
ローソン、ソフトバンク、MUFG、伊藤園、カーバックス、大日本印刷の株を今のうちに仕込んでおくのがよいのか?
ただ今回そことは違うところから始まったから、違うとこをナイアンテッィクは狙ってのかもしれん。
それで行くと上で書いた企業はイングレスユーザーの激減は必至なので、
聞いてないし、と切れるかもしれんなぁ、とか。
しかし、凄いなと思うのは、イングレスでユーザーを上手いこと使って集めた情報を、
こうして使っちゃうってのも、非常にグーグル的発想というか、ビックデータを持ってるってことは凄いんだと改めて思う。
これはカカクコムが口コミって情報を持ってるからビジネスに展開できるという発想と同じではあるものの、
GPSの情報って知らず知らずに皆が提供してるんだからすごいよね。
カーナビがどんだけ頑張ってもグーグルマップに勝てないのもよくわかる。
長くなったのでひとまずアップ。
