「観音菩薩の功徳を記した「法華経 普門品」に、
観音様は衆生の機根(素質や能力)に応じて三十三種の姿に変化して
救いの手を伸べると説かれていることによって、
三十三が観音さまのキーナンバーとなりました。
西国三十三所霊場、三十三年御開扉などはそれによっています。
千体の観音を祀った三十三間堂の名もこれに由来しています。」だってさ。
「御本尊は内々陣(宮殿)の中にあって、普段そのお姿を直接排することはできません。
3月18日に宮殿の封が切られて扉が開かれ、12月4日に扉が閉じられ、再び封がかけられ」る。
「その宮殿の扉の開閉は天皇の使者である勅使の手によって行われます。
「勅封」と呼ばれるこのならわしがいつどのように決められたのか定かではありません。」
なんだかすごいんだってさ。










