なんかいけどもいけども写真が終わらんがや。
聖武天皇が、奈良に東大寺の建立と
十六丈の金剛の大仏の鋳造を発願したのは743年。
ところがそれに必要な黄金が日本にないので、
良弁僧正に祈らせた。
お告げによって僧正が石山に草庵を建て
天皇の年持仏を安置して祈祷すると
陸奥国から金が掘り出されて無事大仏が完成。
江戸時代に発見された軒瓦から
石山に瓦ぶきの大伽藍が7世紀後半に成立していることが確認されている。
平成14年には本尊の胎内から
飛鳥・白鳳・天平時代の仏像が見つかったので事実と知ることができる。
なんかこういうのって結構最近になっても新たな発見が、
みたいなのってなんとなく心動かされるのはなんでなんだろう?












